いかに俺の彼女が最高かをここに書き残し俺はこのブログを辞める
俺の彼女は良い。顔も良いし、変わっている。
話してて楽しいし一緒にいると秒で時間が過ぎるから良い。
なんで柄にもなくこんなブログを書いているかというと前々から自分について書いて欲しいと言ってたからまあどうせ辞めるしかいてやろうという。そういうことである。
そして全人類で唯一俺の顔をかっこいいと言ってくれるので自己肯定感が保たれる。
この世において自分を肯定してくれる人間がひとりいることはこの上なく大切なライフハックである。
そして仕事も結構文句は言うものの一生懸命頑張っているところも好きだったりする。彼女の職場のことはよく分からないが俺だったら絶対嫌になるな。という環境なのだが、それでも自分の出来ることを考えて頑張っている彼女は尊敬ができる。俺みたいに普段仕事でいかに体力を消費しないようにするかに全力を注いでいる俺とは大きな違いだ。見習うつもりは無い。なぜなら俺は仕事に体力をあんまり使いたくないからだ。
彼女は多分このブログを読まない。やつはTwitterがログインできなくなったからだ。
俺は被害妄想なので俺とSNSで繋がってるのがめんどくさくなったんじゃないかと心配になってしまった。不安症なので。
文章的にはカスの文章だがまあどうせ辞めるだろうから適当に打ち込んでいいや。
とりあえず出来れば長く一緒にいたい。
ただ彼女と付き合ってから発言と思考にキレが無くなった。そこだけはマジで終わった。
まあでもそれくらいの魔力が彼女にはあるんだろうと思うんですね。もうちょっと自分のこと認めてあげればいいのになと思う。俺にはもったいないくらいの存在なので。
本当に最高である!!!最高!!!!
うぉぉぉぉ!!!!!!ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
!!!!!!!
坂上忍の守護霊を呼び出します!!!!
「なぁんでさぁ。そんなんならさぁ。やめちゃえばいいよねぇ!!!」
いや誰だよ普通に。
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
拝啓俺
拝啓俺へ、正しくは今の俺になるはずの俺へ。
まずひとつ言わせて欲しい、君はプロ野球選手にはなれない。甲子園にも行けない。
スターじゃない。君は通行人Fくらいの存在でしかない。受け入れられないだろう。
でもそうなんだ。街の景色の一部にしかなれないんだよ。
今の俺が思うに普通に生きるということは、景色になるということなんだと思う。
溶け込んで、日常という景色の1部になることだと思うんだ。そのうち君もその日常を平気な顔して過ごすことができるようになるよ。
君は今確実にスターになると信じているね。
自分が東京ドームで活躍している姿を信じて疑わない。君がしている心配はプロ野球選手になれなかったらどうしようではなく、読売ジャイアンツから指名されなかったらどうしようという心配だったよね。
それに比べて今の俺は、明日の生活のこと、奨学金や家賃光熱費、
友達に何気なく言った言葉が傷つけてしまってないか、周りから笑われていないか、そればっかり心配しているよ。
あのころみたいな心配はもう出来ないよ。
もしこの文をあの頃の俺が読んだら不貞腐れて野球の練習をするのを辞めてしまうだろうか、それともなにくそと野球の練習をもっと頑張っているだろうか。
少なくとも今の俺ならやめている、間違いない。でもあの頃のエネルギーを持っている君なら頑張れるかもしれないよ。どうかプロ野球選手になってくれよな。
あの頃の俺は本気で自分が世界を変えると思ってたし、自分の言動の一つ一つが誰かの心に大きく響くと思っていた。
そんなはずがない、自分は自分が思っているより小さい存在だ。誰かに影響を及ぼすなんてことは無い。そんなことすらわかってない頃の自分の方がなぜだかまっすぐな気がする。
今じゃ絶対言えないような真っ直ぐな熱い言葉もあの頃は平気で言えていた。
今はもうひねくれてしまって、このように何が伝えたいのかよく分からない文章をつらつらと書くことしか出来なくなってしまっているよ。
情けないなぁ。君の思うヒーローにも、君の思うスターにも、君の思う大人にもなれないまま身長だけ伸びてしまったよ。君が思っているより大人は大きいだけだよ。俺も君から見たら大人なのかな。そうなれるようにしなきゃ
君の憂鬱になりたいだけなのに
僕が好きな人のことを考える時、特に片思いの時心の中にあるのはいつも憂鬱なんですよね。
好きなはずなのに憂鬱なんですよ。それはまるで、月曜日や払い忘れた水道代のようにいつも憂鬱を運んでくるんです。好きな人なのに。
その根底にはどうしてもどうせ僕なんかっていう自分を否定する気持ちがあって、それ故に好きな人が自分以外の誰かと過ごすはずの未来を想像して憂鬱になってしまうんです。
それは実際奇跡的に出かけられたとしてもその横顔とかを見て、将来のその子の彼氏羨ましいなとか考えてまた憂鬱になってしまう。それを繰り返して気がついたら眠れなくなっていたりするわけです。嫌になってしまうよね。
だから人を好きになるのを何回もやめようとしたんですけどまあそんな理屈で辞められるものでもないわけでとりあえず心を落ち着かせるために股間に右手を伸ばした夜も何度もありました。
一方僕はそんな好きな人の憂鬱になってみたいんですよ。僕のことを思って憂鬱になって眠れない夜をすごして欲しいんですよ。
まだ始まってすらない恋を考えて勝手に憂鬱になって欲しいんです。
多分僕がそんな夜を沢山すごしてきたからこそ好きな人にもそうやっていて欲しいんですよね。
まあこれ言って共感してくれた人今までで一人しかいないんですけど。
まあそういうわけなんですよ。
でも本当はわたくしもふつうに好きな人の考えてドキドキしちゃいたいわけなんですよ。
それが出来ねえんだなあ。なんでなんだろうなあ。
明るいことだけ考えて生きて生きたいし、
幸せだって思いながら生きていきたいんです。
幸せはあとからふりかえって気がつくものだと僕の友達も言ってたし、それは確かにと思うんですけど、それでも今の自分を幸せだと言いたいんですよホントは、人間ってそういうもんじゃないんですかね、分からないけど。
一時期自分は幸せだと自分に言い聞かせてた時期があったんですけど、何かを求めてしまっているんですよねずっと。それが何かは分からないけどずっと幸せから何かが欠けてずっと物足りないままだったりするんですよね。
なんでなんですかね、自分は何をするべきなんですかね、何をすれば幸せだって言えるんですかね。
だから思うんです。幸せになりたきゃ幸せのハードルなんか下げてしまえよって思うんです。
結局世の中で1番楽しそうな人間は些細なことで幸せになれる人間だと思うんです。僕もそういう人になりたい、憧れる。と思っています。
まあそんなことを言いながらまた好きな人のこと考えて憂鬱になるんですけどね。
君の元カレに用がある
君の元カレと俺は住んでる場所が偶然一緒できっと同じ道をたどっている。中央線、山手線、そのあともずっと。きっと君が俺の家に来る時も同じ道をたどってきているのだろう。ああ嫌だなあなんて思ったりもするんですけど。
そのくせ帰り道でよく反対方向の電車に乗ってしまう君の事を何となく愛おしく思ったりもする。
でもやっぱり嫌で街に君と元彼との思い出とか染み付いてるのすごく嫌で嫌で仕方なくて、まあ仕方ない事なんですけどね。過去は過去だし俺にだって過去があるからね。いいのよ。
あんまりこう言うブログを書く人間は好きじゃないし絶対やらないと思ってたけど、たまにはいいかなとも思うわけなんだけど。やっぱりこういう暴力的なほどのセンチメンタルに襲われた時はとりあえず文に起こしてみようかなと思うこともあるんです。
こうして俺のどうにもならない醜い嫉妬を消費して行ければいつかもっとさっぱりとした気持ちでいられるのかなと。
変わらない過去より未来を見て行こうとかうるせえ死ねって思いますよ。そんな前向き人間に俺の気持ちなんか分からないでしょ。
今までにおいて俺はいつも後ろを向いているのでよく何かにぶつかって動けなくなることが多いんですよ。くだらない過去に囚われてしまったり、すぎたことに腹を立ててしまったり、その度に立ち止まってしまったりするんですよ。
そんな自分の大嫌いな所とかも無理やり個性という箱に押し込んでそれが自分だと言い聞かせてるけど、単なる短所なんですよね。得ないし。だからといって前を向くつもりもないんですけど。
とりあえず今は君の元カレと一緒になりたくないからいつもよりもゆっくり君の元カレと同じ帰り道を歩いてみてるよ。多分意味は無いけど。ついでに言うと君が元カレと夜を過ごしたであろう君の部屋にも嫉妬してしまったりとかもする。そんな自分のことがとても嫌になってしまう。だから君の元彼の写真を灰皿にしてタバコ吸ったりしちゃうんだよね。そのまま君の家も燃えてしまえばよかったのになぁ。
とりあえず君が元彼と使ってたであろうコンドームこっそり持ち帰ってきちゃったよ。
ごめんね。
僕はまだ強くなれると信じている
ブログ内での一人称に定まりがないことが悩みでしたが。最近は僕を多用しています。どうも、甘酒です。
人間たるもの強くならなきゃ行けないのです。
強くあることは信じることだと思うのです。
僕は信じています。おいしくてつよくなる
あの言葉を信じているのです。
あの坊やが強いのかはわかりません。それでも信じなくてはならないのです。
それが強くなるということだから。
そもそも強いってなんですかね。
今更喧嘩が強くても全然得なんかねえし。
ビスコ食べたとてメンタル強くなるかって言われたらそんなことは無いだろうし、なんなんだよ一体。強さってなんだ。
そしてあのグリコのキャラメル。1粒100メートル。
何がだ。何が100メートルなんだ。大腸とか??? 覇気とか???
まあ僕の予想だと人間が100メートル走った時に消費するカロリーと1粒のカロリーが同じなんだろうなとか思ってるんですけど。それにしても分かりづらすぎるんですよ。
1粒100メートルくらい走ったのとだいたい同じくらいのカロリーとかに変えてくれないかな。まあ変えたら変えたで長いって文句言いますけどね。何言っても文句言いますよ俺は。そういう人間を沢山相手にしてる安倍総理可哀想だな。何をしたって安倍反対派閥の人たちって文句言ってるイメージあるからなんか俺が総理だったら頭抱えちゃいますよ。しかもアドバイスとかじゃなくてほぼ誹謗中傷で何の役にも立たないご意見と名のついたストレス解消なんでしょ。やってらんねえよな。まあ安倍総理賛成派でも反対派でもないので分からないけどとりあえず可哀想。文句言う人もこの政策はいいけどこれはダメとか言ってあげればいいのに。みんな給料もらってんだからさ。人格の誹謗中傷やめようよ。よくしらんけど。
潮時
最近文章が全然書けないんですよ。頭が働かないですよね。
というのも最近彼女が出来たんですけど、まあ毎日が楽しくなってしまったんですね。
ねるねるねるねを3つ一気に使ってでっかいやつ作ったり、このご時世にわざわざるるぶの本買って旅行の計画立てたりしてるわけです。
昼近くに起きて、定食屋で唐揚げ食べて、本屋行って、ケーキ屋でケーキ買って、コンビニでコーヒー買って帰って二人で食べながらくだらない話をするんです。正直めちゃくちゃ最高の休日の過ごし方をしてるんですよね。
俺は超絶依存体質で音楽や恋愛に一度依存すると思考を支配されるんです。
音楽も幅広く聞くものの、1曲どハマりするとその曲しか聞かなくなってしまう時期があったり(最近だと時速36kmの死ななきゃ日々は続く
まじ最高なんでオススメです)
今は頭の中が彼女のことでいっぱいになっているんです。暇さえあれば彼女のことを考えてしまうんです。
正直少し前までの俺に比べて感性が普遍的なものになっているような気がします。周りから見たらこいつもう潮時だなと思われてもおかしくはない。そう思うわけです。なのでブログは1度面白いのが思いつくまで休止にしようかなと思います。無理やり書いても意味が無いので。
あとは今曲も上手く作れなくなっています、ただでさえ上手くいかないのに、ただこれだけは俺はマジでやめねえからな。ムカつくから絶対やめねえからな、覚えていろ、最高の曲を沢山作ってやるからな。俺は音楽と彼女に生かされているんだと胸を張って言えるよう。
この文だと彼女のせいで文章が書けないという文に見えてしまいますが、悪いのは俺です。完全に甘えが生じています。このままではいけないとも思うのですが、正直彼女は最高なんです。シンプルに顔も好みだし、めちゃくちゃくだらないことで笑うし、まぁとにかく最高なんですよ。ああこのまま世界でふたりぼっちになろうよとかそういうことをついつい口走ってしまいたくなるような、そんなような感じなんですよ。もうやつの元彼とか全員縛り付けて全員ライフルで撃ち抜いてその血でプロポーズ大作戦したくなっちゃうんですよ。婚姻届とかもその血で書いちゃおうかなって思っちゃうわけです。いつかこの途方もない気持ちも全部歌に出来たらいいなと思うのですが正直今はそれが出来ないのです。だから今は自分らしく楽しむしかないのかなとも思っているわけです。
まあとにかく今は俺の彼女が最高すぎるので一旦落ち着きます。
潜在的な優しさについて考える
僕普段は介護の現場で機能訓練指導員として働いているんですけどね。
まあいるんですよ、認知症の人って。
毎回同じこと言うし、結構大変だったりして、まあ言い方悪いですけど認知症になると頭の中ってどうなるんだろうって考えちゃうんですよね。
1人すごく認知症が進んでる人がいて、僕はもう何も分からないんです。が口癖になっちゃってるような人なんですよね。もうお出かけしても1人では帰れないだろうし、トイレもなかなか厳しいみたいなんですけど、その人多分めちゃくちゃ優しいんですよね。何もわからなくても。僕が初めて現場に配属されて緊張してる時ゆっくりで大丈夫だよ。と声をかけてくれたのもその人ですし、何よりその人は他の人が椅子に座ろうとする時椅子に必ず手を添えるんですよね。これは頭しっかりしてる人でもなかなかやらないですよ。
ああこの人は何もわからなくなっても頭の奥底に優しさを抱えて生きているんだなといつも思うわけです。僕は優しくない人間だから人の体に優しく手を添えてあげたりとか、誰かを励ましてあげたりとかそんなこと上手くは出来ないんですけど、それを普通にやれるあの人はきっと昔から人に優しくすることができる人だったんだろうなと。
それが習慣なんだろうなと感じるわけです。
僕も人に優しくする習慣とかつけたほうがいいんですかね、よく分からんけどとりあえず書くことないので終わりです